タマ姉のタマンネー征西日記その10 戸松の思い出のシロ攻め

こんばんわ、貴方のリョウセイです。


昨日は、とある学校撮影会でイチャイチャしてキマした。

そして今日は飛行機見てキマした。

なのでタネもといネタは十分仕込みましたよ。
でも先ずは遠征記を終わらせねば!!

さてDD女子会の翌日。
名神高速の多賀SAに寄りました。
ヂツはここ(上り)は敏満寺城跡なんですよ〜
エリア北側に公園があってその周囲に土塁が残っているンデス〜
「ついに私もシロ攻めさせられるのだな」
「心配ご無用!澪さんでシロ攻めナンかする訳ないヂャないですかぁ〜」
「ホントなんだな?私はあんな恥ずかしい事出来ない」
「恥ずかしがりやの澪さんですからね。シロ攻めから余が守ってあげますよ」
「ありがとうリョウセイ。頼りにしていいんだな?」
「だって澪さんヂャ縞攻めですから」
「・・・・・・・・」

本来は敏満寺というお寺があったみたいですね。
で、時節柄要塞化されてお城になったけど、浅井氏や信長に反抗して焼かれちゃったみたいです。
「ビンビンおマンマン城・・・・・・因みに澪さんが立ってるのは城碑ではありません」
「だったらどうしてリョウセイは起ってるんだっ?!」
「それは澪さんがスカートを安全ピンでハイウエストにして穿いているからです」
「ローアングルは禁止だ!!」
「ふふ、澪さんと余は土塁です」
「それは同類と言いたいのか?ばか言うな!!」

「ついに登場!ミニレイザーオカメ!!」
「Dさんの許可は頂いたのか?」
「申し訳アリマセン。非公認キャラです」
「で、その非公認オカメがナゼ私の頭の上にいるんだ?」
「ツッコむのはオカメヂャなくて跨りでは?」

そんな訳でこの日mocchiさんとシロ攻めに来たのはコクフォオ彦根城ですよ〜
大手前駐車場にタマ姉タマンエー号を停めて、シロ攻めに邁進しましたよ〜
「これが彦根城大手門か。立派な水堀があるんだな」
「坂東にはこんなに立派なお城はあんまりないですからねぇ〜」
「で、城攻めだと言うのに何故制服なのだ?」
「シロ攻めだからです」
「リョウセイの言う事は解らん!!」
「澪さんが縞るからだお〜」

「うふふ、だったら私もシロ攻め不可ね」
「たたたタマ姉!?今日もクロ攻めなのっ?!」
「これではリョウセイが好きなFTMMもお預けよねぇ〜」
「くっ・・・・・・・今日も負け戦か」

「リョウセイよ、引き返すなら今の内だ」
「これが大手山道か・・・・・か、帰ってもいいでちゅか?」
「愚かな・・・・・お前はシロ攻めに来たのだろう?それでいいのか?」
「この坂道を登ったら、澪さんがシロ攻めさせてくれると?!」
「わ、私も彦根城を見たいんだよ・・・・」
「FTMM筋肉痛だけど、澪さんのシロ攻めの為にガンバリマス!!」

鐘の丸の石垣がイイ感じでしたので・・・・・
「こ、怖いですよ〜」
「そのへっぴり腰が戸松らしくて萌え(は〜と)」
「絶対にシタから見ないで下さいよ〜」
「それはシタから見て欲しいというアピールだな」

「うわぁ〜ん!見ないでって言ったのにぃ〜!!」
「大丈夫だ。シロ攻めシしてるだけだから」
「大丈夫じゃありませんよ〜」
「今日もシロだったんだな。やっぱり戸松は被害担当艦ダヨ」
「ふぇ〜ん!」

「まさか国宝彦根城でもやりたい放題するなんて・・・」
「後ろに見えてるのチンびんびん櫓だな」
「天秤櫓ですってばぁ〜」
「解ってるよ。好きだから虐めちゃうのさ」
「天秤櫓スキーだったんですね」
「そこでボケるか・・・・」

天秤櫓は大手から本丸に登る通り道なので人の往来が激しいです・・・・・
「今だ戸松!レッツ野外プレイ!!」
「きゃっ!」
「もっと足を開くンダッ!!」
「ドサクサに紛れていい加減な事を言わないで!!」
「チッ」
因みに背後はお土産屋さんでした。

てな訳で4年ぶりに来た彦根城本丸ですよ〜
先ずは東の隅っこで記念撮影です〜
「あら、リョウセイは?」
「荷物になるので初めてのお留守番です」
「何が初めてなんだ?」
「来ればよかったのに」
「まあ、今日はキレイどころだけでのシロ攻めだからな」
「後ろに見えるのが天守か。ちょっと遠いな」
「流石に目立つ所で記念撮影は・・・・」

本丸の東端から西の丸方向を見たトコロです。
「戸松もだが、立派な石垣だな」
「私は関係ないですよ〜」
関ケ原後、大坂に備えて急造した割には石垣が見事としか言いようがないな〜」
「豊臣方の大名さんからいっぱい負担させたんですよね?」
「ふっ、イエヤスのヤリそうな事だ」
「羨ましいんですよね?」
「う・・・・」

「それと近くにあった佐和山城から資材を運んで来たんですよねぇ〜」
「三成の佐和山城は後ろに見えるあの山だからな」
「櫓とか石垣の石とか、みんな持って来ちゃったんですよね」
「三成の痕跡を抹消したかったらしいな」
「でも、お城跡だけは残った」
「ああ、シロだけは見事にな」

彦根城と言ったら彦根のよいにゃんこ(笑
イベントが始まったので人が吸い寄せられる様に天守シタに集まっていく・・・
「余はフラワーロードに潮が満ちるこの時を待っていたんだ!!」
「それはメロウリンクですよ〜」
「余は彦根のよいにゃんこに人が集まるこの時を・・・・」(笑
「戸松もひこにゃん見たいです〜」

「しょうがないな。ほら、彦根のよいにゃんこだ。名前を間違えるなよ」
「わぁ〜い、ひこにゃんです〜」
「違うっ!アレは彦根のよいにゃんこダッ!!」
「こんな所に来て大丈夫ですかぁ〜?」
「ふふ、みんなカメラを見ているので意外と横に戸松がいても気付いてナイぜ」
「でもひこにゃんの隣りにいるスタッフさんの目が私を・・・・・」
「視姦してるな」(笑

ヂツは動いている彦根のにゃんこをナマで見るのは初めて(ファンタジー)でした。
あれが元祖ゆるキャラなんですね〜
ただのシロいデブだろ?
「赤備えは武田もしくは真田だよ〜!!」
「悔しがるのはソコですかぁ〜?」

天守に登ってキマした。
4年前は恥ずかしくて出来なかった最上階での戸松でダス!!
「これがお殿様が見た景色なんですよね〜」
「4年前には見せられなかった光景だよ」
「ありがとうございます、リョウセイさん」
「これで戸松は犬山城彦根城と国宝天守を二か所制覇したな」
「確か松本城も上がる事は上がりましたけど・・・・」
「望楼ヂャないから出せなかったな」

確か一層下の入母屋破風の横です。
ちょっと行き止まりなので人が少な目だったのでイチャイチャ出来ましたよ〜
「見てリョウセイさん。mocchiさんが見えますよ〜」
「腰を振ったけど解ったかな?」
「多分解らないと思います・・・・・・」

「あの・・・・・」
「ナンだい戸松?」
「先程から人がこっちに来ようとしているのですけど、何故か戻ってしまいます・・・・」
「ふふ、余と戸松に気を遣っているのさ」
「そ、そうですよねっ!!」(汗
「これならヤレたな」
「何をですかぁ〜?」

「ここは人目につかないからな。天守のウエでヤルのもマタ一興」
「下から丸見えですよ?」
「だったら見せ付けてヤレばいいさ」
「戸松は恥ずかしいです。ひとりでして下さい」
「ひとりでヤッテたらバカだろ?」
「二人でもバカですよ〜!!」


流石に体育座りは出来なかった(笑
それでは今宵はこれまでに致しとう御座います。
股ドール!!




天守閣でカクカク、シロ攻めだっ!!」「まるでオサルさんみたいですよ〜」
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