忘れていたシロ攻め ウルトラ畠山

こんばんわ、貴方のリョウセイです





お梅雨でじとじと。
暑くないのは喜ばしいが湿度は高いのはイヤですね。
明日は新作ドレス発表会ですが、暑くなるとか?
並ばれる方は体調に気を付けて下さいませ。
因みに余は逝きませんよ。暑いのとハヤオキしたくないので。
別の言い方だと逝けないとも言うかも。

さっぱり時の彼方へと忘れ去っていましたが、ヂツはうさださんと森林公園でイチャイチャ(?)した日にシロ攻めしてました。
逝ったのは武蔵国のスーパースター畠山重忠の居城跡ですよっ!!
「お兄タン、イリヤもすっかり忘れてたの〜」
「是非に及ばず」
この時は興奮して寝られなかったので早起きしたからハヤク出掛けたんですよ。
で、森林公園が開園するまで2時間ぐらいあったので、近くにある菅谷城を攻めてキマした。

城碑は菅谷館となっていますが、戦国期に改変されてるので城跡とする説に賛同です。
「でも畠山重忠の頃は館だったのでしょ・・・・・」
「館ヂャ館攻めにナッチャウでしょ!!シロヂャなきゃダメなんだよっ!!」
「お兄タン、イリヤは白・・・・」
「どのみち私では白攻めは出来ないわね」

菅谷城は余が好きな平城ですが、土塁と空堀で立派ですよ。
これが股ヂツにスバラシイ。
「か、空堀ハァハァ・・・・・・」
「お兄タンってば、ハヤ過ぎなの〜」

「だってイリヤたんの空堀だと思うと朝から400・・・・」
「でもイリヤには土塁なんかナイの〜」
「無くてイイんですっ!!エライ人には解らないんデス!!」

マムシにビビりながら散策。
ようやく本郭に到着したので凛ちゃんヨメで記念撮影出来ました。
「やっと座れたの〜」
「何よ、草がいっぱいだわ」
「夏場だから仕方がないよぉ〜」

「ねえお兄タン、ここにうるとらせぶんさんが住んでいたの〜?」
「説明しよう!うるとらせぶんの人は鎌倉時代を描いた大河ドラマ草燃える畠山重忠だったのだ!!」
「だ、だからうるとら畠山・・・・・・・」
「じゅわ」

ナンかの石碑があったので、立たせてキマした。
「これならスタンドなくても安心です」
「風もないし」
「スカート捲れないの〜」
「チッ」

「今リョウセイってば、舌打ちしたわね?」
「ナンノ事でしょうか?」
「ね〜お兄タン。これ城碑じゃないの〜」
「うむ、誰かを褒め称える石碑みたいだね」
「少なくともリョウセイではない事は確実だわ」
「余はおにゃのこ達に褒め称えてもらえれば本望デス」

「だから凛ちゃん、今宵は凛ちゃんの本郭を・・・・」
「あら、整備拡張してくれるの?」
「お、御望みであれば!!」
「さて、どうしようかしら・・・・・・ね〜?」

ハヤ過ぎて開館してない博物館前に菅谷城の模型がありました。
喜び勇んでヨメを座らせたら濡れていました。
「おおお兄タン!イリヤお漏らしてないから〜!!」
「だったら極上のナマビールだったのにねぇ〜」
「HENTAIなの〜」

「ヂャ、ヨメの本郭を攻めちゃうゾ?」
「目がえろえろなの〜ここはサイタマサイタマサイタマ―なの〜」
千葉市ってイケませんか?」

三の郭と西の郭を繋ぐ橋のウエです。
昔は水堀だったのかも?
「お兄タンの好きな跨りなの〜」
「ハハハ、ヨメは跨りが好きだなぁ〜」
「お兄タンじゃ跨れないからなの〜」
「ハハハ、酷いヂャなイカ・・・・・」

この辺は築山みたいな感じです。
庭園でもあったのでしょうか?
「お兄タンは平らな方が好きなの〜」
「然り。が、時と場合によってはハァハァ」
「ユカリんちゃんが言ってたの〜。ライトヒップすぴぃーでぃーわんだーって」
「覚えてろユカリん。このあと滅茶苦茶」(笑

「橋なのお兄タ〜ン」
「余はイリヤたんでアイナブリッジしちゃうよっ!!」
「端じゃなくて真ん中を渡ればいいの〜」
「ああん、そこは手摺りヂャないから・・・・・すりすりしないでぇ〜」

「あら、これがマムシなの?カワイイマムシだわ」
すりすり
「ひゃぁん!らめぇ〜」
「しかも毒を噴いたわ」(笑

みんな、夏の城攻めはマムシに注意しようぜ!!
特におにゃのこはねっ!!


この後、うさだ みくさんと合流すべく森林公園に移動したのであった。


それでは今宵はこれまでに致しとう御座います。
股ドール!!




「さあ、どっちからシロ攻めされたいかな〜?」「凛からよろしくてよ」「えっ?」
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