おとめユカリん放浪記3 海賊娘でヤンマーニ?!

こんばんわ、貴方のリョウセイです。


さて、海賊娘なユカリんとぶらぶらしてきた栃木放浪記もこれでお終いですよ。
最後に寄ったのは、二年ちょい前に茗子さんと来た楽しい城跡です。

ヤンマーニヤンマーニ!!」
「美しくC−−−−−!!」
「って、ナニさせるのよぉ〜!!」
「いやぁ〜、海賊娘だからホントはアラビアンナイトみたいな青竜刀を持たせたかったんだけど、なかったんで中二病みたいなHGで代用です」
「だからってガンプラかよっ?!
「いや、、HGはハイグレードぢゃなくてハンドガンの略だよ」
「し、知ってるわよっ!!」

中二病的にHGを構えるユカリんの後ろに見えるのは、キレイに整えられた飛山城三郭の土塁です。
ユカリんが立っているのは櫓台跡です。
おかげで見晴らしはイイですよ。
「見晴らしがイイって事は、中二病なユカリんも見られちゃう訳です」
「厨房な私が中二病でどこかおかしいの?」
「ツッコミどころ満載って事だよ」
「もうツッコむなんて、リョウセイってば早過ぎよ」
「そのツッコミぢゃねーっよ!!」

櫓台の説明版に座るユカリん。
「ぴゃんつが汚れちゃうよ?」
「大好物なんでしょ?感謝しなさいよね」
「けっ!誰が厨房の青臭いぴゃんつなんか有難がるかよっ!!」
「ちらっ!」
「も、もっとぉぉぉぉぉ!ちらっヂャ足りないヨォォォォォォォォ!!」
「有難がってるじゃない?」
「今のは気の迷いだ!!」

二郭の鬼怒川沿いです。
どうやらここからだと富士山が拝めるらしい。
だがこの日は日光の男体山すら見えない。当然、富士山の影すら見えませんでしたよ。
「だが、ユカリんの白は見えたからいいかぁ〜」
「リョウセイ、ちょろいわね」

二郭の土塁内側です。
ホントは土塁の外側で空堀越しに撮りたかったんですが、おじいちゃんが孫とイチャイチャしてたので遠慮しました。
「おじいちゃん。あの素敵なオジサマってば、おっきなお人形さんとイチャイチャしてるの〜」
「見ちゃイカン!!」
「・・・・誰が素敵なオジサマなのよ?」
「訂正。素敵な王子様です」
「ププ、へそで茶が沸くわっ!!」
「だったら今すぐマッパになって、実演してみせろよっ!!」

「鬼怒リバーです」
「快晴だったら、那須連山も見えるのよね?」
「代わりに余の茄子でも見る?」
「リョウセイの茄子・・・・・・だから、へそで茶が沸くって・・・・・」
「くっそー!今宵は余の茄子で、ああんリョウセイ好き好きって言わせてヤる!!」
「そ、そんな事されたらヘソで煮込みラーメンが出来ちゃうわよっ!!」
「なら、今直ぐ実施してみろよっ!!」

今度は日光側なんですが、やっぱり見えませんね。
「あっちに宇都宮がある筈です」
「宇都宮にも某ってあるんでしょ?」
「戸松と茗子さんと逝ったキリですね」
「私、餃子食べた〜い」
「ニンニク臭いユカリんでハァハァ!!」
「ナニそれ?!思いっきりHENTAI発想だわ!!」
「ユカリんのアゲ餃子が食べたいです」
「誰がアゲ餃子なのよぉ〜!!」

二郭には復元された倉庫やら、レトロな建物がありますよ。
二年前に茗子さんと来た時は、大震災の影響で近寄れなかったんですが、今回は大丈夫でした。
なのでエンガワでも土足なユカリんです。イケナイ子ですね(笑
藻前がさせたんだろぉー!!」
「余もユカリんのエンガワに土足で・・・・ハァハァ!!」
「意味不明だっ!!」

板張りの部屋のナカでも土足なユカリんです。
ヤンマーニヤンマーニ!!」
「リョウセイってば、ナニ言ってるのよ?」
「おにゃのこが銃を持ってると歌いたくなるんですよ」
「美くC−って?」
「やっぱり般若でも美しいです」
「誰よ?今般若って言ったヤツは?」

建物のナカは暗いです。
「ナニよリョウセイってば?こんな暗い部屋に連れて来てナニしようって思ってるのよ?」
「ふふ、勿論ナニしようって思ってるんですよぉ!!」
「こっち来たら、この銃で風穴開けちゃうわよ?」
「お尻はヨワイんです・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」

本曲輪に至る木橋です。
空堀の幅はちょっと狭いかな?
「ユカリんの空堀だったら、厨房だからこれぐらいかなぁ〜?」
「な、ナニが言いたいのよっ?!」
「ユカリんとは去年の花見以来だから忘れちゃったよ」
「その間、見境なくヤッテたからでしょ?!」
「ハハハ、余がナニを見境なくヤッテたと言うのかなぁ〜?」
「私の口からは恥ずかしくて言えないわよっ!!」

「そこを敢えてユカリんに言って☆いンダッ!!」
「HENTAIっ!HENTAIだっ!!」
「HENTAIでもイイ。逞しく育って保志い」
クソ虫は強制排除しちゃうよっ!!」
クソ虫にも一分の魂ダッ!!」
「逝きる価値ネーヨッ!!」
ズキュシッ!!

「はぁ〜い!クソ虫は始末したからもう安心よねっ!!」
「余はまだ逝きてるよぉ・・・・・・」
「チッ・・・・・下等生物程、生命力はしぶといのよね・・・・・」
「誰が下等生物だ?」
「自覚がないみたいね」
「今宵はユカリんにカクカクしてもらうからねっ!!」

再びエンガワです。
「そう言えば、最近寿司のエンガワ喰ってねぇ〜なぁ〜」
「どうせ回転寿司かスーパーのお寿司でしょ?」
「寿司屋なんか逝った事ないよ。板前さんとタイマン勝負なんて落ち着かない」
「お財布にも優しくないからね」
「優しくないのはお人形も一緒だよね?」
「私はお安くない女の子だもん」
「般若の為ならとCDやDVDにつぎ込んだ若き日の思い出が・・・・」
「最近はどうなのよ?」
「ごめんなさい。今はお人形のユカリんで性イッパイです!!」
「意味深なセリフよね・・・・・・」

「ユカリんご利用のみなさまへ・・・・」
「私かよっ?!」
「厨房でもフトモモがエロすなのでご利用シタイ!!」
「犯罪だっ!お巡りさぁ〜ん!!ここにHENTAIがぁ〜」
「誘ってるのはユカリんの方じゃなイカ!!」
「ナニよ?もしかして厨房にハァハァしてるの?やだぁ〜キモいわよ」
「おのれ小娘めが!今宵は同じ口からリョウセイさん好き好きって言わせてヤルぜっ!!」
「ヤレるものならヤッテみれば?そんな恥ずかしいセリフなんか言う人いないわよ?」
「戸松は言ってくれたぜ?」
「えっ・・・・・・」
「どうするユカリん?」




途中エロエロありましたが、これでユカリん放浪記はお終いです。
それでは今宵はこれにて失敬。
股ドール!!



「ユカリんになら、撃ち抜かれてもホンモーです」「マジでホモになっちゃうの?!」
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