イクゼ福島!おまけで茨城組んず解れつの海?!

こんばんわ、貴方のリョウセイです。


イクぜ福島ドライブの最終回です。
阿弥陀堂だよりの後は茨城県に逝きました。

そんな訳で見覚えがある小島が見える海岸に一人たたずむ英雄王です。
もう、この頃にはすっかり陽も暮れていました。
冬になると暗くなるのが通常の三倍速いですよね?
「寂しい海だ。これが冬の海というものなのだな・・・・」
「どこを見てもスク水ようじょやビキニJKなんかいないんだよ・・・・・来る意味なんかないな」
「この寒いのに、だれが泳ぐというのか?」
「一人ぐらいスク水着た厨房ぐらいいたってイイじゃんかっ!!」
「いる訳なかろう・・・・」

もう、空にはぽっかりお月様が浮かんでいましたね。
誰もいない浜辺でまったりする英雄王の背中に、哀愁を感じますよね。
「ああ、腹が空いた・・・・・」

「ところでリョウセイよ?この海は確かささらと組んず解れつした海ではないのか?」
「ど、どうしてその事をっ?!」
「ふふ、そちの愛のメモリーをミタのだよ」
「余の恥ずかしい姿をセイバーさんに見られてシマタ!!」
「よくもこんな場所でささらと組んず解れつした事よ。ある意味、そちこそ英雄だな」
「そ、そんな誉めないで・・・・」

「ではひとつ私とも組んず解れつしてみようではなイカ?」
「はいっ?!ナンですと?」
「組んず解れつしてみぬかと言っておるのだ」
「マジっすか?!」
「冗談だ。言ってみたかっただけだ」
「だよね〜」

「そちがこの海に来たのは理由があったのではないのか?」
イカにもでゲソ!実はセイバーさんが座っているタマっころを海に還してあげようと思ってきました」
「その様な言い様だとロマンを感じるが、只たんに捨て場に困って海に流しにきたのであろう」
「ああ、そんな身もふたもない言い方を・・・・・」

そんな訳でパパが何処かで拾ってきたタマっころは、磯原の海に還りました。
でも波が強いんで沖に流れていかないですね。
「これで使命は果たした。それじゃもう遅いから帰ろうか?」
「ふふ、組んず解れつし損ねたな」
「帰ってから元取るからね」

帰りに晩飯としてとん膳でとんかつ喰ってきました。
厚切りとんかつを頼んだんですが、なんか普通のと変わらないような・・・

今回の戦果です。
白水阿弥陀堂で頂いた御朱印ですよ。
願成寺というんですね。

「ところでセイバーさん?どうしてそんなところにスカートが脱いであるんですかぁ?!」
「ふふ、これはな・・・・」

「こういう事なのだよ」
「履いてないキター!!」
「私も磯原の海で組んず解れつしたかった」
「だったらどうしてはっきりと言ってくれなかったんですかぁ!!」
「あの時はリョウセイが疲れていた様に見えたのでな」
「セイバーさんのお願いなら、例え夜勤明けだろうが、残業6時間した後だってラブサーティーンヒヨコソードが唸るのにぃ!!」
「私は気力に満ち溢れたリョウセイを所望する。だからだよ」
「そんなに気を使って頂いたのですね。ありがとう」

「其方に問おう。今のリョウセイは元気が満ち溢れているか?」
「イエス・マム!懸想十三雛沢山太刀はエネルギー充填120パーセントですっ!!」
「よかろう。では私と太刀会え」
「よーし!それじゃパパ今夜はがんばって英雄王さんにダムダム弾を装填しちゃうゾッ!!」
「太刀会うのではなかったのか・・・・?」




そんな訳で今回はセイバーさんとお出かけしてきました。
まさか四回も続くとは想定外でしたよ。
それでは今宵はこれまでです。
股ドール!!



「今度はセイバーさんの薄くて高い本で・・・・」「使わなくていいから」

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