花萌える都旅行その2 祇園慕情情熱の夜

こんばんわ、貴方のリョウセイです。


今日はすごい台風でしたね。
大雨と風で植木鉢は転がるし雨漏りはするは近所の国道では冠水して車が水没してるよ。
車が水没している所なんて初めて(ファンタジー)見ました。

それでは初日の里でのおひとり様煩悩撮影会の続きですよぉ〜!!

工房前でタマ姉とさーりゃんには野外お着替えしてもらいました、むふっ!
なので早速ToHeart2制服姿になった二人を芝生前に連れてきました。
てかこのToHeart2の赤い制服は野外プレイには不向きです。派手過ぎて目立ち過ぎでっす!!
ですが里ならば目立ってもまったく問題ナシ!!
ちなみにさーりゃんの制服は再販されたヤツです。
初代のとは裏地とか微妙に変わっているんですね。おかげで色移りの心配も無し?
そしてタマ姉の着ているのが初代のですが、発売から四年を経てもいまだにしっかり色移りシマスタ!!
「私、また汚されちゃったわ・・・・」
「いや、この時はまだキレイな体のママだよっ・・・・・多分」
「この後、ToHeart2制服のままで持ち運ばれたので、お色が移ってしまったのですね?」
「移るとは思っていたのだが、浅はかだった」
「それって、浅くて早いって事よね?」
「違うよぉ!!」

「制服姿のまま、買い食いなんてお行儀悪いよ。しかもこの庭園は飲食禁止だよ」
「だって早く食べないと溶けちゃうわ」
「仕方がありませんので、ここで失礼させていただきますね」
「余だって早く食べないと溶けちゃうかもよ?」
「うふふ、もう溶けちゃったんじゃないの?」
「見えませんから」
「な、ナニが見えないって言うのさぁ?!」
「言っていいのかしら?」
「ごめんなさい。傷つくから言わないでイイ」
「それじゃ、見えないのはねぇ・・・」

「バーニングハート・・・・・悔しいからタマ姉には跨りを強要するっ!!」
「ああん、これでいいのね?」
「くくっ、どうだい?竹の座り心地は?」
「冷たくて硬い・・・・・こんなの初めて(ファンタジー)だわ・・・・・」
「ぐっふふ、これでタマ姉も跨りの虜に・・・・・・」

「ほら、ささらも跨りなさいな」
「た、環さん・・・・・どうして私まで?」
「でも、凄いでしょ?」
「こんな・・・・硬くて大きいです・・・・・」
「・・・・・・・なんかメチャ腹立つなぁ・・・・」

「腹立つから後ろから視姦してヤルぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
楽しそうに竹の柵に跨るタマ姉とさーりゃんに嫉妬する余であった。
「悔しかったら今宵私を跨らせなさいな。出来るならね」
「だったら今宵は大後悔時代だっ!タマ姉には存分に跨らせるからねっ!後悔しないでよっ!!」
「出来もしない公約は言わない方がいいわよ。どこかの政党になるから」
「余はけっしてブレない!ヤルと言ったらヤルぜ!!」
「その意気込みを天下万民の為に使えないのですか?」
「おにゃのこ限定だからっ!!」
兎に角、さーりゃんのケツがエロくてGJ!!

お昼も過ぎた玄白なので喫茶室に移動しました。
で、本日のスウィーツはモンブランですよ。
タマ姉のモンの前で余のもぶらんぶらん」
「こんな時だけブレてないわ」
「た、環さんっ?!」

「まさかリョウセイだけ食べるつもりなの?」
「だって・・・・タマ姉とささらさんは持参したソフトクリームで我慢してよ」
「ですが、これは食べられません」
「せめて気分だけで勘弁してください。三個も注文しても食べきれないから」
てな訳で、この日の昼飯はモンブランでした。
ちなみに余手作りのこのソフトクリームですが、
正式名称はフォン・ヒンデンブルグ・ソフトクリームといいます。
間違っても、ふぉぉぉぉ!ひんにゅうぶるぶるくるぅ!!そふとくりぃぃぃむぅではありませんからねっ!!

飯(?)喰った後は四回の展望室に逝ってみました。
実はこの時既に999999999さん達がいらしたんですよね。
でもこの時は声を掛ける事は出来ませんでしたよ。
やっぱ人と話をする時は緊張しますからね。
そんな訳でこの日はそそくさと窓辺で撮影して撤退しました。
「臆病なのよね」
「心が繊細というヤツです。好意に値しますよね?」
「自分で言わないで。価値が下がるから」
「繊細なのは心ではなくて身体の方なのでは?」
「さーりゃんっ?!ミナまで言うなかれっ!!」

展望室から地下に移動してショップをぶらんぶらん(w
里ショップで誌上通販限定のメイク済み06ヘッドのセミホワイトを刑事2個注文してきましたよ。
それとちょっとしたお買い物をして、新しくなった初音ミクパンフも忘れずに頂いてきました。
なのでセレモニーホールでパンフのミクちゃんと記念撮影しました。
「なによリョウセイってば。今度はこの子をお迎えするつもりなのね?」
「私という本妻がいるのに・・・・」
「やっぱり若い子はいいからなぁ〜」
「何ですってっ?!」
「それはどういう意味ですかっ?!」
「あ、いや、何でもないです・・・・」
「確かに今、若い子がいいっていいましたわ」
「私もしっかり聞いたわよ。どういう意味か、説明してもらうわよ」
「ひぇ〜!二人とも目が笑ってない・・・・・・・」

初日の里は2時過ぎに撤退しました。
というものブログ用に携帯で写真を撮ろうとしたら、なんかSIMカードがないって表示されるんだっ!!
なので嵐山から宿がある河原町に移動して早めにチェックインして荷物と余を置いて身軽になると、AUショップに逝きました。
そしたら何て事ない。
ナカでSIMカードがずれていただけらしい。ちょっとしたショックで外れる事があるそうだ。
それと使い始めて1年になるが、初めて電源の切り方を知りましたよっ!!
電源スイッチ長押しするんですね。ファンタジーだったよ!!
おかげでこの夜もブログ更新する事が出来ました。
スマホは便利だなぁ〜
おかげで旅行にノートパソコンを持ち歩く事がなくなりました。
でもその分だけお人形の着替えが多くなった罠(笑

携帯が復活して気分が良くなったので、祇園界隈を散策しました。
鴨川で痛撮しようと思ったのですが、ご覧の通り等間隔に座ったアベックが多いのであきらめました。
アベックとアベックの間の空間が、彼らのATフィールド有効距離なんでしょうね?

京都に来ると必ず寄るのが祇園にある茶房都路里さんです。
この日も4時ぐらいでしたが20人ぐらい並んでいましたね。
でも待ち時間にブログ更新してたので、あんまり長くは感じなかったかな?
ちなみに並んでいるのも、店内にいたのもアベックかおにゃのこグループだけ。
間違ってもヤローおひとり様ってのは余だけでした。
「ずっとひとりだった・・・・・・」
なので店内でタマ姉も出せなかった・・・・・・

この日、ヤローひとりだけで食ってきたのは特製都路里パフェです。
いろんなパフェがありますが、やっぱりこれが一番美味しいです。
抹茶アイスが旨いっ!!
喰い終わって外に出たら行列が40人ぐらいに増加してたよっ!!

前にねんどろ戸松と澪ちゃんと来た時に酒買った店を探して祇園の裏通りをうろうろ。
妖しいバーや飲み屋が並ぶ裏通りをグルグル歩いてきたが、目的の酒屋は見つからなかった。
仕方がないので鴨川の方に歩いていたら、この前旅番組で紹介してた神社前に偶然出たよ。
ここはテレビドラマとかでもよく出る場所で、写真を撮ってる人が多かったですね。
なかなかの撮影スポットでしたが、この人通りではタマ姉を出せませんでした。
だって真っ赤なToHeart2の制服のママなんだもん!!
ここで出す事は通常の三倍は目立つ(w

てな事で鴨川に出ました。
そしたら反対側には等間隔に座るアベックがいますが、こっち側にはあんまり人がいませんでした。
なので三条大橋を背景にタマ姉を出してきました。超キモチイイ!!
対岸からは丸見えでしょうが、アベックはみんな自分だけの空間に浸っているのでこっちなんか見ていないと判断するっ!!
「余だってタマ姉とアベックだっ!!問題ナシ!!」
「その考え方は自己中心的、しかも希望的観測でしかないわね」
「でもさ、自己中心的じゃない余って考えられる?」
「それは・・・・・迂闊だったわ。それはもうリョウセイではないわね」
「でしょ?」

三条大橋からミタ鴨川。
空にはお月様も出ていました。
なかなか風情ある光景でしたよ。
ああ、余は京都に来てるんだなぁ〜って感じかな?

三条大橋を渡って河原町に戻ると池田屋前に出ました。
あの新撰組が名を上げた事件の舞台ですね。
昔はパチンコ屋で、暫く石碑だけだったのですが今では立派な呑み屋が再建されまして繁盛してるみたいですね。
ここでビールでも呑もうかとも考えましたが、たばこに燻されるのもヤダなって思ったのでやめました。
でもいつの日か池田屋で呑みたいですね。
「代わりにタマ姉生ビールを呑ませてよぉ!!」
「却下」
「ちぇーっ!だったらさーりゃんの生ビールをチョウダイ!!」
「駄目です」

新京極をぶらついて和泉式部のお墓前に来ました。
紫式部と同世代の人でイケメン親王兄弟をメロメロめろんにしちゃったアダルトな女性ですね。
でも式部のお墓ですが、前は夕方になると門が閉められたと思ったが、最近は遅くまで公開する様になったんでしょうかね?
しかし手前にある顔出しのポーズですが、これはちょっとナイんじゃないですかぁ?!

ところで古いお寺とかに逝くとよくある宝篋印塔ですが、余はこの字を見ると巨乳を想像してしまいますよ。
皆さんはドウですか?

新京極はアニメけいおんでも出てきた聖地です。
いろんなお店があるので見て歩くと楽しいです。コトブキヤとかもありますしね。
でもそろそろ疲れてきたので宿に戻ります。
結局お酒は宿の隣にあるコンビニで買いましたよ。
「呑むぞー!!」

「それじゃタマ姉にさーりゃん、今日はお疲れさまでしたっ!!」
「まずはビールね?」
「ぷふぁっ!んめぇ〜!!」
「あまり呑み過ぎないで下さいね」
「ああ、さーりゃんは優しいなぁ〜」
「なによ。どうせたっぷり呑むんでしょ」
「夕飯は都路里パフェに入ってる白玉で腹膨れたから、コンビニでは酒と氷と朝飯とつまみだけ買いました」
「ちゃんとした食事を摂らないと駄目よ」
「うう、タマ姉はヤラしいなぁ〜」
「私のどこがヤラしいのよっ?!」
「だってちゃんとした食事ってさぁ、夕食は私を食べなさいって意味でしょ?」
「その飛躍した思考はドコから・・・・?」
「大丈夫だよっ!今宵のメインディッシュは当然タマ姉だっ!!」
「それじゃささらはどうするのよ?」
「さーりゃんは別腹さっ!今宵はタマ姉とさーりゃんのバイキング食べ放題だっ!!」
「この思考こそリョウセイさんそのものですわね」
「そうね」

ちなみに宿は河原町の繁華街にあります。
「窓辺に立ったら下から丸見えだよ?」
「リョウセイなら見えないわよ」
「そ、それはいったいどういう意味なの・・・・」

今宵のお酒は宮崎焼酎の黒霧島です。
ところで今は霧島で思い出すのが艦コレでしょうね?
霧島ちゃんってどんな子なんでしょうか?
ちなみに余はまだ艦コレは未プレイです。
「まだって事はいずれはスルと?」
「ゲームはいいからDDSでかましちゃんをキボンヌ!!」
「そしたら股おにちくな事をスルのですね?」
「一番速いんですってね?」
「さ、酒の肴に大洗で買った真いか焼ロールと、たこカマを自画持参しました・・・・」

唐突ですが新京極では刃物屋さんに入りました。
この名前が気になったんですよね。
「やっぱりリョウセイは、この菊の字が気になるのよね?」
「どうしてそれをっ?!」
「だってリョウセイの事ですもの。タマお姉ちゃんには全部解ってしまうのよ」
「ゴクリ!!」

そんな訳で菊一文字を入手しましたぁ!!
あの幕末の剣士沖田総司も愛用した菊一文字ですよぉ!!
「でも、これは爪切りでしよね?」
「そうなんだ!爪が引っかかって衣装をひっかいちゃうとヤバいからねっ!」
「だから貰い物を十何年も使っているリョウセイさんが新しい爪切りを購入なされたのですね」
「だってさーりゃんの白攻めをほつれさせちゃ勿体無いからねっ!!」
「別のところが良く切れそうですね」
「それは朝のトイレでの事でしょ?」

里ではアイドル・スクールのL胸用が売っていたので買っちゃいましたぁ!
これでM胸用が二着と計三着のアイドル・スクールがそろったのでいずれ大後悔したいと思います。
「でも私達には役不足かしら・・・」
「そう・・・かも知れません」
それとヅラのミストも購入です。ロン毛は絡まるからね。

「それじゃ・・・役不足なお二人に相応しい役を与えましょう」
「それってどんな役かしら?」
「気になります」
「可憐で情熱的なJKの役だよ」
「でも、私たちは現役JKよ?なのにどうしてわざわざ・・・?」
「解りません」
「普通のJKじゃないから。余にメロメロめろんなエッチなJKだよ」
「・・・・・・」
「・・・・・・・・はぁ」
「そこっ!溜息つくトコじゃないからっ!!」
「つまり、いつものノリなのね?」
「解っているなら話が早・・・・・ごふごふ、解っているなら、ベットに逝こうか?」
「はっ?!いつの間にリボンを・・・・」
「しかも白攻めもされていますっ?!」
「ふふ、二人とも身体の準備は整ったという事でイイですね」
「リョウセイ・・・あのね、実は私まだリョウセイの実体とは・・・・」
「解ってるってタマ姉
「あ、あの・・・・私も今年はまだ初めてで・・・・・」
「それも承知してますよ。安心してください」
「リョウセイのくせに余裕ぶって・・・・何か癪だわ」
「リョウセイさん・・・ますます手馴れてきた感じです・・・・・」
「それでは今宵は情熱的な夜を過ごしましょう。三人でね」




こんな感じで初日の夜はセクシャルバイオレンスに終わりました!
と言うか寝ないで逝ってよく保ったと思う余です。
この日は滝沢バッキンバッキンにエンジョイしてから寝ました。
では股ドール!!



「いと可愛きもの・・・・・それはリョウセイさんの・・・」「枕草子清少納言でしょ?」

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