2012年 餃子の旅 ひたぎクラブとエンペラーとキング

こんばんわ、貴方のリョウセイです。


やばい事にまた眠れなくなってきている。
おかげで6時ぐらいに起きてしまった。
折角寝坊しない様に目覚まし時計を持参したのに意味がない。

目覚めてしまったのは仕方ないので、朝風呂する事にしました。
「リョウセイさんと一緒のお風呂なので、私達は水着です」
「ちっ!」
「ふふ、残念でした」

水着でも白攻めです(w
なんかお風呂で水着ってのもイイものですねぇ〜
「これはこれで、脱がす楽しみが・・・・」
「あんたの頭にゃ、それしかないの?」
「アリマセン!!」
「リョウセイさんらしいですね。それはそれで問題ですけど」
「それだけお二人が魅力的なんですよ」

「私の水着、どうでしょうか・・・?」
「・・・・・・・なんて残念な戸松」
「ぷんすか!今は水着だけを見て欲しいんですぅ!!」
「水着もとっても可愛いよ。小さい戸松が好きだ」
「小さいは余計ですよーだっ!」
「すまん、ナイだった」

「・・・・・・・」
「なによっ?!何が言いたいのよっ?!」
「茗子さんって、そんなに胸が大きかったっけ?」
「うるさいっ!いいでしょ、別にッ!!」

こんな感じで朝から水着美少女と一緒に露天風呂を満喫してきましたよ。
やっぱり風呂はいいですね。逝き返りますよ。
おかげでポークビッツも元気になりました。

「やあねぇ、無駄に元気だわ」
「見境ナイんですね」
「なんて失礼なっ!それよりも茗子さんのがヤバイですよ」
「何がヤバイのかしら?」
「見えてる」
「はっ!?ば、バカッ!スケベッ!HENNTAI!!」
「どれも最高の誉め言葉なんだな」
「朝から盛るなっ!!」
「やっぱり二人は仲がいいんですね・・・・」

今回のお宿です。
白い建物が泊まった場所で、貸し切り露天風呂は隣の建物にあります。
なので雨だと濡れちゃいますよ。
小さなペンションですが、GWなので満室でしたね。

「雨ねぇ・・・」
「雨ですねぇ・・・・」
二日目は朝から雨です。
到底止む気配はありません。
「あんたは朝から呑んでるの?」
「駄目ですよ、運転するんですからね」
「これも持参したノンアルコールビールだよ。だから朝から二人の可愛いお尻に乾杯っ!」
この後は朝飯の時間までに一働き(?)しました。
「朝から疲れちゃったなぁ〜」
「自業自得よっ!」
「お盛んです」

すっきりしたんで(笑)二人にはお出かけ準備をしてもらいました。
本日のコーデはリトルワンダーワードローブさんのオフショルダーセーターとデニムミニスカのペアルックですよ。
「なんかこれじゃスカート履いてないみたいです」
「こんな短いの履かせてセクハラしまくるのね。このHENNTAI」
「お二人のおみ足が眩しい・・・・・セクハラしまくるぜッ!」
「人の話しを聞きなさい」
「セクハラする前に朝から消耗した体力を補わねばっ!さあ、飯だ!!」

朝食はパン食です。
それとスクランブルエッグとハム、ウィンナー(ポークビッツではない)それとポテトサラダとレタスの葉っぱ。
パンはお代わり出来まして4個喰ってきましたよ。硬めで旨かった。

食後は部屋で一休みしようかと思ったら、外が明るくなっていたんで速攻で出る事にしました。
今回のお宿は一人でも泊まれるので選んだのですが、リーズナブルな値段でよかったです。
次は露天風呂付きのコサージに泊まりたいですね。
今回は間違えて本館二間プランを予約してしまってから、こっちのプランだと部屋に露天風呂がない事に気づいたんだよね。
二日前だったので予約変更出来なかった。
まあ、こっちの二間プランも悪くなかったんだが、問題だったのは部屋がヤニ臭かった事だな。
これだけは閉口したな。エアコンから出てくる空気が臭いんだよね。
今度はファブリーズも持参しなければと思い知らされた夜でした。

太陽がうっすら見えていたんで予定を変更して中禅寺湖方面に逝ってみた。
平日なのでいろは坂が空いていたよ。
おかげでばっちり昇りを攻めてきたぜ!
でもタイヤが二年目で滑りそうで無茶出来なかったよ。
雨の日の峠攻めは慎重にね。
間違っても走行車線で写真撮影なんかしてはイケマセン!

明智平にも初めて(ファンタジー)寄ってみましたよ。
でも日光から中禅寺湖方面に登ってきたら視界は真っ白。
まさかの白攻めです(w
「この白は好きじゃないんだー、だー、だー・・・・・」

去年、最愛の人タマ姉の写真を撮った場所近くにあるボート小屋からミタ中禅寺湖
何故か中禅寺湖に来る時は、いつも雨です。
「でも、ちょっぴりロマンチックな感じがしますね」
「戸松・・・お前は本当にイイ子だなぁ。可愛いぜチクショウ!!」
「でも濡れてしまいますので早く仕舞って下さいね」
「そうだね。風邪引くからね」

戦場ヶ原ひたぎに来ました。
やっぱり雨で雲が掛かって霞んでいます。
戦場ヶ原は一度歩いて見たかったんですよね。
でも出来れば青空の下で散策したかったなぁ。
「この天気のおかげでふたりきりですよ。これはこれでよかったのでは?」
「大雨じゃないから良しとしようか。お前は前向きでいいなぁ」
「戸松は静かな方がいいですね」
「風が出てきたな」
「ちょっと冷えてきました」
「おいで戸松。余の胸で温めてあげよう」
「リョウセイさん・・・・ぽっ」
「ちょっと、あんた達ってば!誰か忘れてないかしらねぇ?」

念願の戦場ヶ原ひたぎクラブの遊歩道を散策してきました。
御覧の通りに誰もいません。
貸し切り状態です。
これで雨さえ降っていなければ、各所で痛撮しまくったのになぁ!!
所で木の歩道は滑りやすいので要注意です。
高遠城木橋で見事にすっころんだ後ですので。

15分ぐらい歩いて、見晴らしのイイ場所に出たんで茗子さんを出す。
「濡れちゃうけどガマンしてね」
「仕方がないわねぇ。ちょっとだけよ」
てな訳で茗子さんも無事に戦場ヶ原で撮影する事が出来ました。
でもなんか寂しそうな写真になってしまいましたね。
「あんたの胸で温めてくれるんでしょ?」
「・・・・温めて欲しかったんですね。可愛い人だ」
「別に温めてなんか欲しくないんだからねっ!冷えは女の敵。風邪を引きたくないだけよっ!!」
「素直になれない茗子さんでした」

いろは坂の下りも攻めてきましたよ。
逝きも帰りもがらがらでよかった。
なので油断していたら・・・・

後ろからランエボが攻めてきたっ!
これは地元の走り屋エンペラーかっ?!
なので悔しいが道を譲る本多はおにぎり号でした。
そしたらランエボだけでなくインプもいたよ。
インプにランエボなんてまるでWRCラリーだな。
実写イニDをミタ気分かな?

昼飯にはまだ早いので久しぶりに多気不動尊に逝ってみましたよ。
ここもこの前宇都宮城に来た時以来の再訪ですね。
でもこんなに石段が凄かったか?
ハァハァしながら登ってきました(w

本堂前には腐女子二人組がいましたが、暫くしたら撤退してくれたので多気不動でも茗子さんですよ。
「この仏敵めっ!地獄に堕ちるわよ!!」
「フッ・・・・もうドール地獄にどっぷり堕ちているさ」
「・・・・そうだったわね。救いがないわ」

実は多気不動の裏山は多気城と呼ばれる城跡なんですよ。
普段は宇都宮城に住んでいた宇都宮氏の詰めのお城なんですねぇ。
なので山城です。ここから先は登山になります。
ですから今回も多気城攻めは延期ですよ。
この雨の中で山登りはしたくない。てか、出来ない。

開店が11時半だったので多気不動で時間を潰してから40分過ぎに逝ったら、目的のお店は結構客が来ていた。
カウンター席へはすぐに座れたが注文した餃子が出てくるまで30分ぐらい待ったかな?
でも待った甲斐がありましたよ!
出てきたキング餃子は流石にキングだった。デカイよこれっ!
今回はノンアルコールビールがなかったんで純粋に餃子をごはんで食ってきたぜ!
熱い餃子にハァハァしながら、かっ喰らってきたぜッ!
すげー旨かったよっ!
この店は当たりだと思いました。

手もみ麺 キング餃子 彩花です。
ここへはパンフを見て適当に通り道に近い店だったので来ただけなんですが、結構混む店らしい。
余の後からも次から次へと客が来て外で待っていたよ。
餃子はキング餃子しかなくて、あとはラーメンとチャーシューメンとチャーシュー丼ぐらいかな?
でもチャーシューが凄く旨そうだった。
来た人のほとんどが餃子とチャーシューメンを注文していたよ。
ラーメンも麺が太くて旨そうだった。
そうと知っていればチャーシューメンを喰ったのになぁ!!
でもラーメン喰ったらあのデカイ餃子は5個も食えないな。絶対!
今度はチャーシューメンを喰ってやるぜ!
みんなも逝く時は11時半の開店時間を狙って逝った方がいいぞ!平日でもな!!

鹿沼近郊を走っていたら踏切に引っかかったのでカメラを構えていたら、来たのは東武鉄道の特急スペーシアだった。
余は鉄ちゃんじゃないけど、なんとなく撮ってきたぜ。
今度はスペーシアで日光に逝くのもいいかもね?
でも電車だと膨大な撮影機材を持ち込めないな(笑


二日目は雨の中でのドライブとなりました。
それでも余のお人形撮影な旅はまだまだ続きますよ。

明日はいよいよドルパ27ですね!
余も寝ないで参戦しますぜっ!!

それでは今宵はここまでです。
では股ドールでD!!