ゆけむりJKツアー03新潟編 素敵な朝 

こんばんわ、貴方のリョウセイです。


最終日前半戦です。
昨夜は澪ちゃんとしっぽりバトルを展開した余であったが、
翌朝目覚めたら0530時だった。
余の躰はすっかりサマータイムに特化していたのであった。悲しい・・・


ところで気が付けば余のHENTAIブログも50000ヒットを達成していました。
これも皆様方のおかげでございます。
ありがとうございます。
これからも引き続き「リョウセイのドール征西日記」をよしなに。



ドールショウ32で大野屋さんで購入した浴衣ですが、
祭りとかに着ていく浴衣ではなく、どう見ても温泉宿で出るチープな浴衣です。
まるで余の為に作ってくれたとしか思えない(w
なので颯爽と澪さんでお披露目です。
「おはよう澪さん。昨夜の澪さんは情熱的でしたよ」
「恥ずかしい事言うなよ・・・・それよりも昨夜のリョウセイもスピィーディーワンダーだったな」
「・・面目ない・・・・・」
それは兎も角、窓の外には白樺の木があります。
白樺を見ると高原の秘所地に来たって感じがしますね。
でも朝からもう暑いなんて、こんなの秘所地じゃないよぉ!!

折角の早起きですので、恒例の早朝徘徊に出掛けました。
で、これが今回のお宿です。
目の前にスキー場がある宿ですが、この時期は閑散期なのでしょうね。
この日の宿泊客は余を含めて8人でした。

昨夜は真っ暗で見えなかった貸し切り露天風呂です。
ちなみに余が澪さんといちゃいちゃして来たのはニノ湯ですよ。
「ここでリョウセイとまふまふしちゃったんだな・・・」
「とっても可愛かったですよ」
「恥ずかしーーーーー!!」

ホテル前のゲレンデにあるバンガロー(?)のテラスにて。
赤い屋根が見えますが、これがホテルです。
その向こうには山がありました。
なかなかよい見晴らしですよ。
「これで涼しければよかったんだけどな」
「この燃える様な熱さは、あの時の澪さんの肌の様だね」
「だから!恥ずかしい事言うなよッ!!」

同じ敷地内にある温泉の櫓。
澪ちゃんの頭の後ろ付近にあるのが貸し切り露天風呂ですよ。
昼間だったらここから丸見えですね。
「どうしようリョウセイ。覗かれていたかも?!」
「暗視スコープでもなきゃ見えないってば」
「リョウセイに見られるだけでも恥ずかしいのに・・・・」
「余のラブメモリー1テラにはハイビジョンで録画されています」
「消せ!速攻で消せッ!!」

やはり敷地内にはプールもありました。
「・・・でも水が入っていない・・・・・・」
「もうプールは終わりなんだね」
「折角だから泳ぎたかったなぁ・・・・」
「水着は用意していなかったからね。でもマッパで泳いでもいいんですよ」
「このHENTAI!!」
ちなみにすぐ上にはスキーのリフトがあります。丸見えですね。

高原と言ったら秘所地は白樺です。
まさに高原で出会った美少女的シチュで撮影してみましたよ!
ですが、なぜかマイクを離さない澪さんでした。
「そのマイクサイズがちょうどいいんですね」
「何の事だ・・・?」
「いえ、解らなければいいんですよ。ファイヤーダグオン、オレを使えっ!!です」

なんか痛撮影していたら朝っぱらから汗体臭です。
なので露天風呂に入ってきました。
しかしここでも撮影実施したかったですねぇ。
結果的には誰も来なかったので痛撮影出来たかも?
しかし油断は大敵です。驕れる者は久しからず。
なので普通に温泉を楽しんできました。

8時になって、やっと朝食です。
メニューはさっぱり系の献立でした。
白身魚の焼き物が意外と旨いです。
あと温泉卵もナイスでした。
食後にコーヒーも飲んだよ。ウドじゃないが、苦いです。

宿をチェックアウトして去り際、宿の前にあるダムが見えたので撮影してきました。
左にある赤い屋根が泊まったホテルです。
部屋から見えた湖はダム湖だったんですねぇ。
道理で水面が鏡みたいにきれいだった訳だ。

阿賀野川越しに見る津川城。
昨日はあの険しい山城に登ってきたんだなぁ。しみじみ・・・・
反対側には常浪川があるので、津川城は天嶮の地にある堅牢なお城だったのだろう。
今度来たら石垣も見るぜ。

移動中、角石原古戦場跡なる標識を発見。
なので車内から撮影。
この看板は道路脇の高台斜面にあるので登れないのだ。
説明文によると戊辰戦役時に新発田藩と新政府軍がここで戦ったらしい。
思いがけない古戦場を見られたのでよかったよ。

新発田市にある菅谷不動尊に着きました。
ここは源頼朝の叔父さんが立てたお寺です。
って、逝ってから知ったよ(w
お不動様なので、門からして立派ですね。
こじんまりとしていて見応えあるお寺でしたよ。

途中の道路脇の田んぼの横に、中世山城麓城、滝城の標柱がありました。
しかし肝心の城跡はドコに?
まさか田んぼが城跡じゃないよな。
多分、あの山が城跡なのだろう・・・・

お次に寄ったのは五十公野城跡です。
あの学校の裏山が城跡でした。

五十公野城跡の手前には新潟県知事さんが住んでいた旧県知事公舎記念館があります。
折角なので見学してきました。
余は明治大正期のこんな感じの和風にアレンジされた洋館が好きです。
澪さんと住みたいと思っています。

公舎は洋間が三間で後は和風です。
洋間は執務室と応接室が二つです。
うむ、こんな部屋でドール撮影したいものだ。
でも案内の人がいたのでおっきい方の澪さんは出せなかった。
この部屋は昭和帝も宿泊した事がある部屋だそうだ。

知事執務室だが、そんなに広くはない。
でも流石に机の造りは立派でしたよ。
「リョウセイだったら机の上にはPCと戸松が並ぶんだろうな」
「そしたら余は椅子に沈み込んで戸松のぱんつじゃないから恥ずかしくないもん!を毎日拝むんだっ!!」
「・・・逝ってヨシ!!」

この日のねんどろ澪さんは制服に応援旗ヴァージョンです。
「新潟の人も一緒にがんばろー!」
「リョウセイはその百万倍ががんばろー!!」
「澪さんは余に氏ねと言うのかっ?!でも澪さんとなら百万回がんばれそうだよ」
「氏ねっ!すぐ氏ねっ!!」

和風の方には広い廂がありました。
なんか直前までお茶会が行われていたそうです。
赤い敷物はその名残か?
軒下の桟に杉が使われているのだが、まっすぐな一本杉ですよ。
京都の北山から運んできた杉だったと思う。
これがまた見事にまっすぐなんですよ。
こんなところにも贅沢な造りですよね。
やっぱ国民の血税で作っただけあるな。

実は知事公舎で案内のおっちゃんと長話しすぎて五十公野城に逝く時間がなくなった。
午後からは予約があるので五十公野城はキャンセルだ。
やむを得ず新発田市内に向かい昼飯にする。
蕎麦屋を探したがなかったのでくるまやに入ったよ。
結構腹が減っていたらしく、写真を撮るのを忘れていた。
なので画像は味噌チャーシューの残骸(w
くるまやはひさしぶりだったが、ラーメンは旨かったよ。暑かったけどね。

そんなこんなで最終日前半戦はここまでです。
ゆけむりJKツアーも次回でお終いですよ。
続きは急いで待て?
では股ドール!!