誰が為に戦う

こんばんわ、貴女のリョウセイです。

 

 

 

明後日は坂東の南でも雪が降りそうですね。

しかも夜まで?

股、悲劇のワンフェスの再来か?

 

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先日に攻めた小田城は、南朝忠臣北畠親房ゆかりの城です。

 

そこでウチにある北畠親房関連の書籍を集めてみましたよ。

「ねえリョウセイ。そもそも北畠親房って誰なの?」

「ふふ、私もナイスミドルには興味あるわね」

北畠親房卿は太平記に登場する公家です。建武の親政後、離反した足利尊氏によって吉野に追いやられた南朝を立て直す為に戦い続けた人物です」

「リョウセイにしてはまともな受け答えだわ・・・・・・・」

「偽物かも?」

 

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建武の親政で表立って活躍するのは親房卿の息子の北畠顕家だった。だが顕家が戦死した後、親房卿が坂東に下り足利軍と戦うのであった」

「その舞台が小田城なのね」

タマ姉が持っている南朝の梟が、その小説だよ」

「ふふ、それでは私が持っている南朝の日輪は?」

「違う作家なのに、まるで後編みたいに坂東から吉野に戻った親房卿が活躍する小説なんだよね」

後醍醐天皇が亡くなった後も親房卿は戦い続けるのね」

「誰の為に戦ったのかしら?」

「それは本人にしか解らない」

「リョウセイは誰の為に戦うのかしら?」

「JKの為」

「あら、私の為でしょ?」

「ふふ、私の為ね」

 

 

今宵はここまでに致しとう御座いまする。

股ドール!!

 

 

 

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 久々の歴史コーナー?!北条家の人々

こんばんわ、貴方のリョウセイです。


今回は久しぶりに歴史のお話です。
テーマは戦国北条氏です。

ついに歴史コーナーにもお人形が(w
折角なので出番が減ったあなるちゃんにお手伝いしてもらいました。
でも今回はおしゃべりしませんからね。

そんな訳で久々に戦国北条氏に燃えてます。
切っ掛けは伊東潤さんの戦国鎌倉忌憚剋を読んだからですよ。
主人公は玉縄北条氏五代目当主の北条左衛門大夫氏舜です。
あんまり知らない人物なので愛用している学研歴史群像シリーズ14 真説戦国北条五代を見ると
当主であったのは父氏繁が死去した天正六年から僅か5年の間だけらしい。
当主を弟の氏勝に譲った後の記録がないそうです。
亡くなったのか、隠居したのか一切不明の謎の人物らしい。

こういう実在が確認されているのに動向が不明な人物の存在は、作家心を刺激するんだよね。
かく言う余も存在はあったんですが謎の人とされている北条六郎なる人物で小説なんか書いていたりするんだよなぁ〜
途中で挫折してますが(w

物語の始まりは氏舜が逆井城城代として玉縄衆を率いて佐竹や宇都宮と戦っていた天正五年から始まる。
この時、氏舜はまだ二十二歳である。若き当主であった。
ちなみに画像はさーりゃんとねんどろあずにゃんと逝った逆井城です。
氏舜や氏繁当時の櫓などが復元されている中世城郭ファンにはタマラナイお城ですよ。

どちらかと言うと勇猛というより学者っぽい氏舜は戦がキライな性格です。
兵士を大事に思う優しい武将として描かれていますね。
そんな氏舜が戦で追撃しなかったので小田原の北条四代目当主左京大夫氏政に呼び出される。
まあ、いろいろあって叱られなかったのですが、お目付を付けられてしまいます。
画像は戸松と茗子さんと逝った小田原城です。
戦国北条氏時代に本丸があった曲輪からミタ小田原城ですよ。

ちなみに玉縄北条氏の本拠地は大船にある玉縄城です。
でもここは女子高があるので難攻不落のお城になってシマいました。
でもね、ン十年前に一度だけ城攻めした事がありますよ。
事務所に逝ったら誰もいなかったのでそのまま校内を歩いて来たよ。
これが今だったら確実に通報されますね。
写真を撮ったはずだが、どこにいってしまっただろうか・・・・

玉縄北条氏の管轄は鎌倉にも及びます。
そんな氏舜の元に氏政から安房の里見氏へ婚儀の花嫁を届ける使命を命令されます。
花嫁と入れ替わりに北条に来たのは一人の尼僧でした。
彼女は小弓御所足利義明の孫で里見義弘の娘である青蓮尼であった。

青蓮尼は叔母である旭山尼がいる鎌倉の東慶寺に入ります。
なので舞台が鎌倉になる場面も多いです。
そんな鎌倉で氏舜と青蓮尼のラブロマンスが・・・・・
しかし彼女は氏舜と結ばれる事はなかったのである。

この鎌倉鶴岡八幡宮はまだ大銀杏が倒れる前に逝った時の写真です。
懐かしいですねぇ〜

いろいろあって氏舜は隠居しちゃいます。
玉縄北条氏の当主は弟の氏勝になりました。
で、時は天正十八年。
氏勝は玉縄衆を率いて最前線の山中城に入ります。
しかし兵力に劣る北条方は圧倒的戦力の豊臣方によって山中城は半日で落城。
氏勝は僅かな兵で退却するが、すでに小田原城は包囲されているので玉縄城に向かいます。
そこで氏勝は兄氏舜によって兵や民を守る為に重大な決断を迫られる事に!!
そして当主を去った氏舜のその後は?
気になる人は伊東さんの本を買ってあげてね。

そんな訳で久々に燃えた北条一族でした。
また玉縄城を攻めたくなりましたよ。
では股ドール!!

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夢の終わり 懐良親王の生涯

こんばんわ、貴方の彷徨えるリョウセイです。


三月二十七日は、今から628年前の弘和三年に懐良親王筑後国矢部で亡くなられた日です。
そこで今回は余と懐良親王に関わるお話をしようと思う。


それと申し訳ありませんが、途中から人形が出来てくるので苦手な人は注意してね。
あと、旅順で広瀬中佐が戦死した日でもあるんですね。


まずは2008年に菊池に旅行した時、矢部に寄って撮影した懐良親王のお墓。
近年建て直されたので石がぴかぴかでした。
晩年を過ごしたと言われる星野村大円寺裏の結構な山の上にあります。

詳細はこちらで。
後醍醐天皇第十六皇子として生を受けわずか六歳で九州に派遣される。
各地で南朝方が奮わぬ中、大宰府に入府して九州で南朝方の最盛期を迎える。
しかし幕府軍に攻められて衰退。
再び京に帰る事無く矢部にて死去。
こうして懐良親王の夢は終わったのだった。

余が太平記、それも南朝方の懐良親王と出会うまでにはいろいろな行程があった。
その頃の余は所謂鎌倉信者というヤツでした。
で、コミティアだったかで鎌倉物だと思って購入した一冊の同人誌があります。
擾乱といって平成元年となっていますね。
中身は観応の擾乱を描いた(描く予定?)足利尊氏とその兄LOVE直義の同人でした。
所在不明の一巻に北畠顕家のお話があったんですよ。
この顕家様との出会いが太平記への第一歩でした。

そしたら北方謙三の破軍の星という顕家様の小説を見つけたんです。
で、買って読んだら面白かった。
余的イメージボイスは誰がいいでしょうか?
意外と桑島法子さんとかが似合うかも?

そんでもって同じ作者の小説で武王の門というのがあったんで読んでみたんだ。
これが余と懐良親王との出会いだった。
まったくもってハマったよ。
とにかく無茶苦茶懐良親王菊池武光がカッコイイッ!!
まるで銀英伝のラインハルトとキルヒアイスを見ている様だった(w
こうして余は南朝方となったのであった(w

神田の三省堂で買った「懐良親王の生涯」
この本との出会いが、菊池に行きたくなった理由です。
思えば初めて菊池に逝ったのは、阪神淡路大地震地下鉄サリン事件があった年でしたね。
車で行く先々で職質受けた覚えがあります。
他県ナンバーは怪しまれるんですよ。
この本だと懐良親王のお墓は星野村説を採っていますが、
宮内庁指定の墓陵は熊本の八代にあります。
八代は逝っていないんで、逝きたいですね。

ちょうどその頃NHKで太平記がドラマ化されたんで、いろんな関連ブックが発売されました。
なので結構買い漁っていましたよ。
やっぱ大河の宣伝効果は絶大ですね。
是非とも尊氏亡き後の太平記を作って欲しいです。
GOUなんかどうでもいいから(w
この菊池氏三代はとても役に立ちます。
なので付箋がいっぱい挟まっています。

太平記関連の小説でも尊氏の最期までを書いた話はあまり多くないですが、
この道誉なりは佐々木高氏(出家して道誉となる)が主人公で、尊氏が死ぬ所までを描いています。
北方さんのは正成は読みましたが、赤松は読んでいないです。
正成は湊川までやらないのでちょっと呆然としました。ちゃんと最期までやって欲しかったです。
で、ナウなのは正成の三男正儀くんです。
アマゾンで注文した本がまだ届かないYO!!

唐突にドールの紹介。
今回のうさぎちゃんは秋山凛ちゃんでっす!
凛ちゃん久々の登場。征西府のアイドルも落ちぶれたもんだ(w

けいおんスキーの余だが、DDの澪ちゃんはオープンマウスなのでちょっとイメージが違うと思う。
なのでツリ目な凛ちゃんヘッドオンしたら澪ちゃんらしくなった。
これでアイを交換すれば完璧だと思うぞ。
やばい、愛が再び萌え上がる予感!!

そこでローアングルからサービス!サービス!!
澪ちゃんも凛ちゃんも縞ぱんが似合うよね!!


そんな訳で年末年始は武田勝頼マンセー!!だったのだが、
再び太平記に戻ってきた余でした。
また菊池に逝きたいと思いますが、今は大阪に逝って楠木関連の聖地を巡りたいですね。

では今宵は余が崇拝する先代征西将軍宮懐良親王について熱く語らせて頂きました。
アディオス!股ドール!!

本日天気晴朗ナレドモ浪高シ

こんばんわ、貴方のリョウセイです。我がクラブへようこそ。

今日は5月27日ですね。
戦前だったら海軍記念日です。
日露戦争の時、東郷平八郎率いる日本連合艦隊が、ロシアのバルチック艦隊対馬沖で撃ち破った
日本海軍栄光の日でございますよ。

さて、余の日本海海戦グッズを披露しよう。
まず、背景にあるのは所謂Z旗である。
日本海海戦当日に掲げられたZ旗が意味するところは
「皇国の荒廃、この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」だったと思う。
下のある赤い本(ヤバイ本ではありませんよ)は学研の歴史群像シリーズの日露戦争
この歴史群像の本は結構集めましたね。

そして、忘れちゃならないのが、
昨年からドラマも始まった偉大なる小説家司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」ですね。
肝心の日露戦争は今年の年末と来年に放送なので、今から待ち遠しいですよ。

そして、去年に航空護衛艦ひゅうがを見に行った際に買っていた東郷ビール。
やっぱ戦艦三笠を見たら、こいつを買わなくちゃね。
ところで余は以前三笠の前で取材を受けた事があるよ。
三笠前で東郷ビールを飲んでいる所を撮影されたが、あれは新聞に載ったのだろうか?
余は神奈川県の人じゃないので、掲載されたのか不明だ?
取材を受けたのはあれが最初で最後だ。
先ほどこいつを呑んだが、フルーティーなビールです。
とても一年物とは思えない味だぜ。

最後にタマ姉が持っているビールは、日本海海戦百周年記念の年に、
那須にある戦争博物館で売っていた記念ビールの空き缶である。
なお呑んでも美少女にはなってくれなかったな。

日本海海戦は日本が勝ったパーフェクトゲームな海戦である。
日本人は滅びの美学に美しさを感じる民族であるが、やっぱりなんといっても勝ち戦は気持ちイイよね。
ドラマの坂の上の雲では、どんな感じに日本海海戦が映像化されるか楽しみです。
でも、ちゃちいCGだったら萎えるなぁ・・・・

では、今宵はこれまで。
ちぇりお!!

決戦!湊川!!楠木って言ったら八神君の家庭の事情(w

こんばんわ、本多知恵子スキー貴方のリョウセイです。

今回は本多知恵子さんとはまったく関係ありませんが、楠木正成の命日です。

楠木正成太平記の登場人物で、建武三年五月二十五日に足利尊氏と戦って湊川で戦死しております。

そこで今日は楠木正成を偲んで、我が家にある楠木グッズを探してみました!
でも、これが意外と少ないです。
あったのは、湊川神社で買った御守と、北方謙三の小説「楠木正成」だけでした。
どうも余的にあんまり楠木さんには興味が行っていなかったようです。
どちらかと言うと正成よりも三男の正儀の方が面白そうです。
ところで北方さんの小説ですが、実は湊川合戦の直前で話が終わっているので、
読んだ時はおもわず「てってけ!!」と感じました。
ちょっと残念でした。

今から二年前のGWに菊池に行った帰りに立ち寄った湊川神社です。
ここはあの「小山荘のきらわれもの」や「サードガール」の舞台になった神戸市にあるんですねぇ。
決戦場となった湊川ですが、今ではすっかりビルに囲まれた市街地でした。

神社の一画には楠木正成戦没地という場所が残っていました。
見学を申し込めば見られたのですが、面倒臭がってスルーしてしまったのは痛恨の一撃でした。
せっかく行ったのですから拝ましてもらえば良かったです。
さっぱり残念でした。

太平記を語る上で外せないスーパースターの一人が楠木正成です。
しかし正成が活躍するのはわずか四年程でしかないんですね。
日本人はやっぱり滅びの美学が好きなんでしょうね。
歴史上、忠臣が有名になるには、お馬鹿な上司の存在が必要不可欠なのは悲しい法則ですね。
せめて余もお馬鹿な上司にならない様精進いたします。
楠木正成さん、せめて今の日本を見て絶望しない事を望みます。
では、今宵はこれまで。
炎の股ドール!!